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オリジナルピンバッジ用デザインデータの作り方

ロゴやイラストを金属線、色面、文字、留め具、サンプル承認に合わせて調整します。

Extra Dream · 2026年9月19日更新

オリジナルピンバッジ用デザインデータの作り方

画面で美しい画像が、そのままピンとして作れるとは限りません。実寸でも読める金属部分と色面に整理する必要があります。

決定すべき主な項目

01

ベクターデータを用意

編集可能なAI、EPS、PDF、SVGは調整しやすく、画像データは参考として使えても再作図が必要な場合があります。

02

線と色面を整理

細すぎる線、小さな隙間、グラデーション、透明表現は、拡大、統合、印刷への変更が必要です。

03

実寸で確認

注文サイズで輪郭を印刷し、文字、顔、抜き部分が画面の拡大なしで判別できるか確認します。

04

裏面も設計

ポスト位置と数、ロゴ、番号、留め具は安定性、着け心地、梱包に影響します。

見積依頼チェックリスト

  • ✓ ベクターデータと色指定
  • ✓ 完成サイズと外形
  • ✓ 最小線幅と隙間
  • ✓ 仕上げとエナメル
  • ✓ 裏面と留め具

サプライヤーへの確認事項

  1. 変更が必要な細部はどこですか
  2. 色はPantoneで確認しますか
  3. 承認図に留め具位置がありますか

条件が明確なほど、見積もりも正確になります。

デザイン、製品種類、寸法、数量、梱包、納品国をお送りください。内容を確認し、見積書で仕様をご案内します。

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